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paris*je t'aime

音楽と映画と旅と。パリとアジアが好き。

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『レ・ミゼラブル』
フランスのあまりにも有名な作品。
シャルロット・ゲンズブールが出演しているので
それ目当てで観たのですが、ストーリーも展開も面白くて
ぐいぐい引き込まれてしまいました。
シャルロットの役はコゼットの実母、前編で数十分
楽しめます♪

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『好きと言えるまでの恋愛猶予』
恋愛映画が観たくてセレクト。

すれ違いとか素直になれない気持ちとか
観ていて痛い痛い。
気になるのにその人にはまっすぐ向かえず
お互い別の人と回り道の恋をしてしまいます。
まさにタイトルずばりでした。

フランス映画っぽくない青春映画だと思いました。
ちょっと古い時代設定がまたよかったです。


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『サン・ジャックへの道』
これも少し前に観た作品。
仲の悪い3兄弟が母の遺産を受け取るための条件は
巡礼をすること。遺産のためにしぶしぶ参加した
巡礼ツアーの行程とともに話が進みます。
携帯もあまりつながらない不便な旅で
それぞれ何かを得て、生き生きとしていく人々。

さわやかな日差しと緑の印象が強い
心の洗われる映画でした。


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『エディット・ピアフ 愛の讃歌』
私の好きな女優の一人である
マリオン・コティヤール主演の映画。
やっと観ました!

登場人物がさらっと出てきますので
先にWikiででも予習してから観た方が
わかりやすいかもしれません。
器用ではないけれど、まっすぐで愛に生きた人
だったんだろうなと思います。
演じ切ったマリオンがアカデミー賞主演女優賞受賞
というのも納得でした。
マレーネ・ディートリッヒの貫禄もすごく上手に
演じられていたと思います。
エディットの150cmにも満たない小柄な体型を
170cm近いマリオンが演じても違和感がありませんでした。
撮り方もうまかったのかもしれませんがマリオンの華奢さにも
エディットの雰囲気がよく出ていました。


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『勝手にしやがれ』
観る前は難解な映画かと思っていました。
でもすごくわかりやすい映画でした。
決してハッピーエンドではないけれど
観終わった後にまぶしさが残る映画。
モノクロなのに生き生きしています。
有名な観光地もたくさん、街並みも今とあまり
変わっていないのがわかります。

ラストシーンの通りはモンパルナス。
今回の旅行では行けませんでしたが、
次回行きたいところ。

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『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』
いろいろな親子愛。

早熟だけれど鬱積した思いを抱える少年。
ある日父親がいなくなり、近所の食料品店の
トルコ人店主の養子になる。

温かく見守る養父。
決して長い時間ではなかったけれど
少年にすごく大切なものをくれた人。
コーランを大事に思うおじさんにも感動。

派手さはないけれど、丁寧に描かれた作品。

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『スイミング・プール』
どうしてこんなに色彩が豊かなんだろう?
と思った作品です。
特に題名にもなっているプールの青がきれい。

最初は淡々と音楽もなく話が進んでいき、
どちらかというと女の嫉妬とか内面の話。
途中殺人が起こってから急に推理物のような雰囲気に。
サスペンス風の音楽もいい。

そしてラストは答えを見つけるために
いろいろ考えてしまう。
結局は?

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『かげろう』
美しい映画だった。
音楽のない突然切り替わる淡々とした映像の中に
見え隠れする登場人物の背景。

戦争の終わりに共同生活をはじめた親子と青年。
4人の仮住まいは終焉を迎え、後にしらされる青年の素性。

美しい自然と緊迫した世界。
無駄な説明やせりふはないけれど
映像から読み取らせようとする力って
すごいと思う。
この映画でもギャスパーはきらきらしていた。

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『ロング・エンゲージメント』
アメリよりもセピア色の強い作品。
戦争で別れた婚約者を捜し求める女性の話。
執念を感じます。
そして映画の中にちりばめられた複数の愛の物語。

やはりギャスパー・ウリエルがきれい。
ラストシーンが最高です。

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『ロシアン・ドールズ スパニッシュ・アパートメント2』
1作目も面白かったけど、2作目もなかなか。
音楽も雰囲気もおしゃれ。

ふらふらしながらも、大事なものを見つけて
最後はハッピーエンド。

ちょっとDVDほしいなぁ。

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