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paris*je t'aime

音楽と映画と旅と。パリとアジアが好き。

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『ワルキューレ』
またまた更新が遅くなりましたが
公開されて結構すぐ観に行った作品。
水曜レイトショーだったので人も少なく
ゆったり鑑賞できました。

ヒトラーを暗殺する作戦。
残念ながら作戦は失敗に終わりますが
目的に向かって進んでいく人たちの
強い信念がぐっと伝わってくる作品でした。
非常に厳しい時代だけあってラストは
壮絶でした。

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『我が至上の愛〜アストレとセラドン〜』
先日観たこの作品も昨年のフランス映画祭で上映されたもの。
とっても叙情的で牧歌的なかわいい映画でした。
はるか昔の作品が下敷きになっているのでちょっと
突っ込みどころはあったものの、純愛っていいなぁ
と思えた映画でした。

現代でここまで描けるのはすごいと思います。
アストレがとってもかわいいし、セラドンがかっこいい。
セラドンみたいな純粋なところって現代の男の子も
絶対持ってるはず。
いつの時代も女の子の方が強い!



巨匠エリック・ロメール監督のサイン付ポスター。
小さい文字です。

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『英国王 給仕人に乾杯!』
今月1日のファーストデーに観てきました。
チェコ映画初めてだったかも☆

小さいお店の給仕人から持ち前の明るい性格で
どんどん出世していく主人公。
恋あり事件あり、そしてそこには歴史あり。
小さな身体からあふれるバイタリティーが
素敵でした。

なかなか面白かったです。


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『チェ 29歳の革命』
少し前に同僚と観に行ってきました。
日劇はスクリーンとシートのバランスが良くて
かなり心地よかったです。

チェ・ゲバラ、名前はよく知っていても
彼の成し遂げたものはあまり知りませんでした。
もうちょっと予習していけばよかったかな。

とにかくかっこいい
とにかくかっこいい
そんな映画でした。

今公開中の『チェ 39歳別れの手紙』も鑑賞券をポイントで引き換えたので
近いうちに観に行ってきます。
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『PARIS』
去年のパリ旅行の時に見かけていたの映画のポスター。
素敵だなと思っていたら、フランス映画祭で上映されました。
予定が合わず観ることができませんでしたが、今回Bunkamuraでの
上映でやっと観ることができました!!

大好きなパリの街がたくさん登場するので
本当に楽しみでしたが、静かな人間ドラマかなという
最初の印象とは違って明るくかなり軽快なお話でした。
そしてここにも強く明るい母、ジュリエット・ビノシュが。
辛い病気を背負った青年が幸せになってくれますように、
そう思ったラストでした。


パリの地図が。作品中に登場する場所のようです。
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『レッドクリフ part1』
upがすっかり遅くなってしまいましたが
先月の連休に友人と観に行ってきました。

いやー迫力満点でした。
わかりやすいですが、やっぱり三国志は
理解しておきたかったなぁ。
友達はトニーレオンがかっこいいかっこいい
といってましたが、私はちょっとお茶目な金城武に。

いいところでどーんと終わってしまったので
早く続きが観たいです。
もちろん次も六本木のtohoシネマズ
スクリーン7で!


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『さくらんぼ 母ときた道』
ファーストデーで1000円、初日初回に舞台挨拶ということで
迷わずこの映画を観に行くことに決めていました。
この映画館は好きな映画館の一つなのですが、今回は
満席ですごい人でした!

知的障害があって会話も成り立たない母と貧しくもしっかり者の父。
ある日、母に拾われて引き取られることになった女の子の赤ちゃん。
計画出産が始まったその時代に自身の男子を望む父の手回しで
他の夫婦にもらわれそうになりますが母のおかげで戻ることができます。
そして十数年後、母の障害と向き合う日が来ます。
母の世界では純粋さゆえに目に入るものは全て娘。娘のために良かれと
思ってすることがたびたび裏目に出てしまいます。そして娘との関係が
少しこじれてしまい。。。

とにかく母の子を思う気持ちが前面に出ている映画でした。
こういう風にストイックに向けられる愛情というのもそうそう
ないものだろうな、私もお母さんに電話しようと思いました。



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『ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン』
随分前ですが、シネスイッチ銀座でのラスト上映の日に
『ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン』を観てきました。
女性は900円という安い値段だからか、ラストだからか
会場はほぼ満席でした。
この映画はどうしてもいちばん前で見上げる感じで鑑賞したくて
一列目に席を取りました。

『赤い風船』は少年と赤い風船とのお話でしたが、
この映画は最初、途中、最後に少しずつ登場するだけ。
軸になるのはジュリエット・ビノシュ扮する勝気な母と
おとなしい息子、留学生ベビーシッターとの日常でした。
パリのいつもながらの風景と、少し鬱積したような日常。
決してゆったりした生活ではなかったけれど
共感できる部分も多かったように思います。


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『ハプニング』
金曜日のファーストデーに観てきました。
シャマラン監督の最後のどんでん返しが好きで
期待して観に行ったのですが、今回は恐怖と
パニックがじわじわと寄せてくる映画でした。
結構グロいシーンもありました。
今回は監督が出演していたかどうか見つけられませんでした。

詳しくはかけませんが、もしかしたら
実際にも起こりうることなのかもと思いました。
ラストシーンが不気味。


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『REC/レック』
観てきました〜
予告編を観てからどうしても観たくて
うずうずしていた作品。

想像通りすごかったです。
消防署を取材中のレポーターとカメラマン。
同行した出動先のアパートで次々起こる惨劇。

ホラー大好きなんですけど、結構辛かった。
大きなスクリーンでホラー度も倍増でした。
強い人じゃないと結構辛いと思います。
でも面白かったー!!


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