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音楽と映画と旅と。パリとアジアが好き。

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フランス映画祭 2009 『ベルサイユの子』『華麗なるアリバイ』
続いては内容から選んだ2作品。
『ベルサイユの子』は惜しくも急逝してしまった
ギョーム・ドパルデューの主演作。去年来日した妹ジュリーも
とてもかわいくて、どうしても観たい作品でした。

トークショーゲストはピエ―ル・ショレール監督と内田也哉子さん。
内田さんはしっかりしているのにのほほんとしている雰囲気もあって
かわいらしい女性でした。




そして『華麗なるアリバイ』
アガサ・クリスティー作品の映画化ということですが
一連の作品とも似た雰囲気があって、『8人の女たち』を
思い出すような個性的な登場人物ばかりでした。

ゲストはパスカル・ボニゼール監督と妻役のアンヌ・コンシニ


今年はサイン会にも参加できませんでしたが
自分のペースで楽しめました。
来年も楽しみです。

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フランス映画祭 2009 ホラーナイト
今年の作品の中で一番楽しみにしていたホラーナイト
ホラー作品をオールナイトで一気観でした!

『マーターズ』のパスカル・ロジエ監督と主演のマルジャーナ・アラウィの
トークイベントがありました。

途中で日本のホラー監督たちも合流してトーク。


『マーターズ』かなり怖かったです。
見た目の怖さと精神的な怖さと。私の好きなタイプでした☆

その後の『伯爵夫人』、『ミュータント』も楽しめましたが
さすがにオールは辛くて、ミュータントの記憶が飛び飛び。
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フランス映画祭 2009 オープニング『夏時間の庭』
レッドカーペットのあとはオープニング作品『夏時間の庭』鑑賞。
上映前に団長によるスピーチ等々ありました。





映画の感想はあまりに時間があきすぎたので
今回は割愛します。。。



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フランス映画祭 2009 レッドカーペット
upが随分遅くなってしまいましたが、
今年もフランス映画祭に参加してきました!





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第9回東京フィルメックス
今年は2回目の参加。
4作品観ました。

『ウェルカム・トゥ・サンパウロ』
『黄瓜』
『いつか分かるだろう』
『完美生活』

どの作品も良かったですが、特に『黄瓜』は
私の中の北京に一番近くて、私の好きなタバコ
520も劇中に登場して感動でした〜。
『いつか分かるだろう』のジャンヌ・モローも
圧倒的な存在感で素敵でした。
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THE 9TH NHK ASIAN FILM FESTIVAL 『追憶の切符』
11月1日の映画デー、続いては『追憶の切符』へ。
張之亮監督と主演の左小青のティーチイン付き。

こちらも偶然にも母とのお話。
小さいときに教会前に捨てられた過去を持つ女性が
実の親探しの旅に出ます。この母娘を中心に
いくつかの親子愛が描かれていて良い映画でした!
ワンコインで観てもいいんですか、という充実ぶり。

すごく楽しみにしていたのに、疲れていたのか最初30分ほど
カクッカクッとしてしまいました。あぁ残念。。。
気力だけではなんともできませんでした〜涙

体調も考えて今年はこの1本だけにしました。




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東京国際映画祭 『ムアラフ−改心』
東京国際映画祭初参加作品。
(去年中国映画祭は参加済みですが)
ヤスミン・アーマッド監督の『ムアラフ−改心』を観てきました。
なんとなく改宗のお話なのかなと思っていましたが、そうではなく
深い深い家族愛のお話でした。

2人だけで仲むつまじく暮らしている信心深い姉妹。
あることがきっかけで実家と疎遠になっているカトリックの中国系教師。
中盤からだんだん明らかになる3人の秘密と
敬虔なイスラム教である姉妹との交流を通じて、青年教師にも
変化が見えてきます。

最後で題名の意味がわかりました。
その時に深い感動が。

今回も素敵な映画でした。
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ジャック・ドワイヨン監督作品 『誰でもかまわない』 『愛されすぎて』
土曜日にフランス映画の秘宝、『誰でもかまわない』を観てきました。
フランスの田舎町で少女と恋人の男性を中心に話が進みます。
薄幸そうな少女、チンピラ風の恋人、少女に絡んでくる警官、
恋人の元妻と娘と父親、少ない登場人物のみで話が進みます。
最後の最後でえぇーという結果で終わりましたが、それはそれで
よかったのでしょうか?題名通りだなー、という感想。
そこまで長くない時間でいろいろと事件が起こり、
落ち着いているようで展開が早い。
しっかりとした前提が描かれていなくてもきちんとついていけるところが
脚本の上手なところなのかもと思いました。
チンピラ風の小柄な恋人男性がいい味出してました。
少女もまっすぐでかわいかった。


そして日曜日は日仏学院にて『愛されすぎて』。
シャルロットを観に行ってきました〜。
初の英語字幕。見事玉砕。字幕を追ってると映画についていけないし
と途中から字幕半分でシャルロットを追ってました。
脱ぎっぷりが素敵。そしてイヴァン・アタルとのやり取りにドキドキ。
同棲中の彼氏の顔があまり好みではなく、イヴァンの方がいいよなぁ
と自己中な感想で見つめてきました。
2人の間で揺れる女性の役でしたが、最後は結局。。。
『突然炎のごとく』も観てみたいです。

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フランス映画の秘宝 『三重スパイ』と座談会
本日は有楽町朝日ホールにてフランス映画の秘宝・『三重スパイ』
の上映と座談会がありました。


朝チケットを入手後、『三重スパイ』の開演まで図書館で自習。
会場に到着後、開始までにnoriaki78さんにご挨拶。
初対面という感じがしませんでした!

映画は歴史的背景があり、結構難しかったです。
もう1回観たら理解できるのかも。でもとっても素敵な映画でした。
主人公の女性がちょっと気の毒だった気も。あの当時
ああいう経験をした人も多かったのでしょう。

そして次は楽しみな座談会!
ジャック・ドワイヨン監督、青山真治監督、セルジュ・トゥビアナ館長、
蓮實重彦氏の4名による充実したプログラムでした。
通訳さんたちの後方でしたが、長い発言もしっかりまとめられていて
プロのお仕事に感動でした。語学を学ぶものとして憧れのまなざしで
みつめてしまいました。
ちょうど目当てのドワイヨン監督がよく見える場所で、とっても素敵でした。
映画と座談会の詳細はもう一人の特派員さんのページにどうぞ〜

座談会が終わり、出待ちをしているファンの方々と一緒に
私もnoriaki78さんにお付き合いいただき待ってみました。
30分後くらいでしょうか、青山監督が出てきたり、蓮實さんが
出てきた後くらいにドワイヨン監督も登場。
サインや写真など気さくに対応してくれました。


こんな感じでフレンドリーな監督。奥の女性も素敵でした。
コーディネーターさんなのかな・・・


監督にお願いして撮らせてもらいました。が、少々ピンボケ。残念。
ちょっと斜めな視線がまたまた素敵です。
ルーちゃんはパパにも似てるわね、と思います。


監督にしてもらったサインです。うれしすぎです!
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『チャウ・シンチーのゴーストバスター』
昨晩も観てきました〜
今回の作品は団地が舞台。
警備員と住人を巻き込んだドタバタ幽霊退治劇でした。

バナナの皮には場内大爆笑!!!

今回は水田菜穂さんトークショー付でした。
とっても素敵な方。

この映画祭もこの作品で終わり。
次はどれに参加することになるでしょう?


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